いきなり住宅展示場に行くのはダメ!な理由3選を解説

ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

住友林業と家づくりをしている現役の施主です。突然ですが注文住宅での家づくりで一番重要なことってなんだと思いますか?

私たちが打ち合わせなどを行なってみて情報をしっかり調べることだと感じました。

そんな思いから家づくりをしてみてナマで感じて得られた

  • ハウスメーカーでわかりにくいなと思う情報
  • 注文住宅を建てる上で役立つ情報

をハウスメーカーの営業さんとは違い、実際にハウスメーカーで住宅を建築中の施主側からまとめていきます。

ぜひご覧いただき、しっかりと情報を得て準備を行いましょう!!

流れを知っておくと事前の準備ができます。

今回はよくネット上で言われているいきなり展示場に行ってはいけない理由について解説します。

多くの方が、注文住宅を建てるとなったら思いつくのは住宅展示場に行く。ということですよね。

ただブログや情報発信している方のメディアをみるといきなり展示場に行くのはダメ!と言われていることも多いです。

え..展示場に行ってはいけないの?

それは展示場に準備なしで行くことに大きな落とし穴があるからです。

この記事を読むことで

なぜ住宅展示場にいきなりいってはいけないのか?

についてわかります。j自分たちのペースで家づくりをするためには大切な内容のためぜひ最後までお読みください。

家探しをする前に見て欲しいです。

目次

住宅展示場とはどういう場所?

まずは住宅展示場とはどういうところかというところから解説していきます。

住宅展示場とは

注文住宅を検討してる方にそのハウスメーカーのコンセプトなどを無料で体感してもらうところ

です。

そして展示場では様々なサービスを受けうことができます。無料で飲み物をもらいつつ打ち合わせができたら、週末になると無料でショーやイベント、抽選会などが行われたりとまさに至れり尽くせりです。

こんなにもてなされていいの?

というくらいに…とにかく無料です。

実際に家には興味はないけど、イベントや抽選目当てで展示場に行ったことがある。という方もいるのではないでしょうか?

そんな魅力たっぷりのような展示場ですが、何も考えずに行ってしまうと実は怖いところなのです。

世の中無料より怖いものはありません。この無料というのはハウスメーカーのあまーいあまーい罠です。

そしてその甘い罠で釣った後に営業さんによる営業トークが繰り出されます。そしてその営業トークでその気にさせられてしまうということがあります。例えば

賃貸の金額で住宅ローンが行けます。このままローンを払っているのはもったいなくないですか?

今ならキャンペーンでこれだけお得に建てることができます。ラッキーですよ!

などです。特別感を出されたりや妥当性を言いくるめられてしまうと、あまり家を建てる気ではなかった方もついつい建てるような話が進んでしまうこともあります。

押し売り販売と同じだね。

注文住宅はそんな形で決めていいものではなく、一生に一度の大きな買い物です。建てるにしても、自分たちで妥当性などを判断する必要があると思います。

住宅展示場にいきなりいってはいけない理由

ということでなぜその流れに乗る住宅展示場にいきなり行ってはいけないか?について解説していきます。理由は3つあり

  • 営業さんのペースで話が進んでしまうため
  • 展示場にいる営業さんがそのまま担当になってしまうため
  • 紹介などが使えなくなってしまうため

です。

展示場にいる営業さんがそのまま担当になってしまうため

住宅展示場でその場で接客してくれた営業さんが業界の慣習的にそのまま担当となります。

その人とどんなに相性が悪そうでもです。これは結構由々しき事態です。もしその営業さんと相性が悪かったらそのハウスメーカーを諦めざるおえなくなってしまう可能性もあります。

そして、さらに問題なのがその展示場にいる営業さんの質の問題です。土日の一番忙しい時間に展示場に予約もなしに来た客を対応できる人が本当にいい営業さんなのでしょうか?

打ち合わせを始めてみるとわかりますが打ち合わせはとにかく土日が多いため、売れてる営業さんは土日は打ち合わせで忙しいです。

なのでふらっと行った展示場で売れている営業さんである可能性は低いです。そして注文住宅において営業さんがかなり重要なので、その点においてもいきなり展示場に行くのはリスクがありますね。

営業さんのペースで話が進んでしまうため

住宅展示場はハウスメーカーの集客の場です。つまり無料を餌に客を集めている場所になります。

そのため、ふらっと訪れた方でもそのハウスメーカーが魅力的に写るような素敵な家の仕様となっており

わー素敵!こんな家に住みたい!

と思わせるような素敵な家になっています。

しかし住宅展示場は基本的にかなりオプション仕様で建っていて、さらに普通の家に比べて大きいです。つまりまったくリアルサイズではありません。

いわば住宅展示場とは住宅の夢の国のようなところで展示場をそのまま建てる人はほとんどいません。そこで興味を持ってもらったら

次はリアルサイズのモデルハウスをご案内します。

と言って住宅展示場の外へいくアポイントを取られます。

そうなればあとは百戦錬磨の営業さんの思うがままに話が進んでいき、あっというまに契約まで持っていかれてしまいます。

まだ家を建てるのは先だったはずなのに。。

そんな契約の仕方をすると後悔する可能性がどうしても高くなってしまいます。これが2つ目の理由です。

紹介などが使えなくなるため

さらには展示場にフラっといってしまうとその後に紹介制度が使えなくなってしまうということです。

ハウスメーカーの慣習として一度ついた営業担当は基本的に変わりません。そのため住宅展示場にふらっと行って対応してもらったくらいでもその後はずっとその人が担当となります。

紹介制度を使うと値引きが増えたり、優秀な営業さんが対応してくれるようになったりとすると言われているため、それを後から知っても使えないと後悔することになってしまいます。

それが住宅展示場にいきなり行ってはいけない理由3選でした。展示場はとても楽しいところなんですが、行く前にしっかり準備していきましょう!

まとめ

今回は住宅展示場にいきなり行ってはいけない理由についてまとめました。

いきなり行ってはいけない理由は

  • 営業さんのペースで話が進んでしまうため
  • 展示場にいる営業さんがそのまま担当になってしまうため
  • 紹介などが使えなくなってしまうため

でした。これを読んだみなさんはぜひふらっと展示場に行くのではなく、紹介サービスを使ったり、予約して展示場に行ってみてください。

きっと魅力的な営業さんに出会えるのではないかと思います。

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