調べてわかったハウスメーカーから値引きを多く貰った施主の特徴を3選

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こんにちは。値引き額はやっぱり気になるBLFです。

ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

住友林業と家づくりをしている現役の施主です。突然ですが注文住宅での家づくりで一番重要なことってなんだと思いますか?

私たちが打ち合わせなどを行なってみて情報をしっかり調べることだと感じました。

そんな思いから家づくりをしてみてナマで感じて得られた

  • ハウスメーカーでわかりにくいなと思う情報
  • 注文住宅を建てる上で役立つ情報

をハウスメーカーの営業さんとは違い、実際にハウスメーカーで住宅を建築中の施主側からまとめていきます。

ぜひご覧いただき、しっかりと情報を得て準備を行いましょう!!

流れを知っておくと事前の準備ができます。

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私は17社以上を検討しハウスメーカーを決定して現在打ち合わせ中です。みなさんは値引きをたくさんもらいたいと思ったことはありますか?

わたしたちは建てるならば可能な範囲でできるだけ値引きを多く貰いたい!!と様々な情報を事前に調べて打ち合わせに臨みました。

そしてそれを元にハウスメーカー選びを実践してみると、実際に多くの値引きを得ることができました。

そんな様々に事前に得た情報や自分たちの実際の打ち合わせを経て、ハウスメーカーの値引きを多く貰えた施主には特徴があると感じます。それは

  • むやみやたらに値引き交渉をするのではなく最後にしている方
  • 断るなどのアクションがあったあとの値引きをもらった方
  • ハウスメーカーを複数社検討している(競合がある)方

です。ということで、今回はそれらの詳しい理由とこれから値引きを交渉する人に向けてどうやったらできるだけ多く値引きを得ることができるか?について、値引きを受けられる人の特徴から対策を解説を紹介します。

事前に知っておくことが重要です。

目次

ハウスメーカーの値引きを多く貰えた人の特徴

私はハウスメーカーの値引きについて色々とyoutube,ブログなどをみて勉強していました。

たくさんのブログを見る中で大幅値引きをもらっている方の特徴が3つありました。

それは

  • むやみやたらに値引き交渉をするのではなく最後にしている方
  • 断るなどのアクションがあったあとの値引きをもらった方
  • ハウスメーカーを複数社検討している(競合がある)方

です。意外な項目もあるかもしれませんが、ほとんどの人はこの中に当てはまっていました。

ではなんでこの人たちが多くの値引きを得ることができたのか?考察した内容をそれぞれを解説していきます。

むやみやたらに値引き交渉をするのではなく最後にしている方

意外かもしれませんが、値引きを多かった方は、”値引きしてね”を口癖のように営業さんに伝えていたよ!という方ではありませんでした。つまり途中までほとんど値引き交渉をしていない方でした。

それなのになぜ値引き額が大きくなるのでしょうか?その理由は契約する時期を事前に決めて最後に交渉に当たっていたからです。

値引きをとるにもハウスメーカー営業さんは上司の許可や決裁が必要です。そしてそのためには理由が必要です。

具体的には

〇〇さんは今月末までにいくらだったら決めてくれるということなんので決裁お願いします!

というような形です。

そのため、理由が明確にできるときに値引きの交渉をしなくては意味がないです。その点毎回値引きをお願いしても、値引きを要求してくるめんどくさい客だなと思われるだけでデメリットばかりです。

値引きの交渉は施主側に1回だけ許された必殺技と思って、出し方には十分に注意しましょう!

値引き交渉より時期を決めておくことが重要なのね。

断るなどのアクションがあった後

大幅値引きでよくあったパターンが断る話をしたところ大幅値引きをされる。というケースです。

個人的には三井ホームと住友林業に多い印象があります(個人の感想です)

その理由はハウスメーカー、営業側の損失回避の思考が働くためかなと思います。

人は損失回避をしたくなる生き物です。これを構造経済学でプロスペクト理論と言います。

ハウスメーカー営業さんなどは契約前にはお金を貰わない(無料)であることが多いです。そのため契約を断れてしまうとそれまでの労力や費用が無駄になってしまいます。

つまり断られるとそれまでこれだけ労力を使ったこと(間取り作成、営業)を損失にしたくないという感情が働きます。その際にはなりふり構っていられませんので、結果として限界に近い値引きが出ることがあるのだと思います。

ただ、損失を感じてもらえない(見込み客ではない、重要な客ではない)とこれは引き出せませんので、その点が難しいところですよね。

断りの連絡をしたらそのまますんなり断れてしまった・・

ということもあるかもしれないので、これは無闇に使える手ではありませんね(笑)

ハウスメーカーを複数社検討している(競合がある)

ハウスメーカーで多くの値引きを得た方の特徴の最後は競合の存在です。

私たちも複数のハウスメーカーを検討しましたが、値引きをえるということだけで考えると、ハウスメーカーを検討する上で重要なのは適切な競合かなと思います。

その理由は

  • 比較対象ができる(見積もりや間取り)
  • 営業さんにも適度なストレス

です。値引き額が大きい方は大体間取り提案を2社か3社受けられていた印象です。

大体の値引きが多いエピソードは

STEP
夫はA社がお気に入り 妻はB社がお気に入り

夫はA社、妻はB社と本命が分かれています。

STEP
A社が見積もり提案、値引きを提示

まずはA社が値引き提案します。別にB社でも良いです。

STEP
B社がA社の見積もりを聞き値引き提示

そしてそれに対応して反対の会社がさらに値引きを行います。

STEP
A社とB社が競うように値引き

そしてそのあとはA社が下げればB社が下げ、B社が下げればA社が下げるという値引き合戦が始まります。

STEP
最終的に決定

そして夫婦の喧嘩を挟みつつ、最終的にハウスメーカーが決定!!

のパターンです。

このストーリーには2つの特徴があります。それは

  • A社、B社ともに本命である点
  • A社、B社ともに同じような価格帯のHMである点(ライバル)

可能性が薄いところに大きな値引きをする営業さんはいません。通常は

両方とも本命。だけど価格差で迷う。

という状況が一番値引きが多い印象です。相手にもならないような競合がいたとしても値引きは多くはありません。

そのため、本命が2つ、3つある。という状況を作ることが大切です。

契約前はどれだけ本命を作れるか?が重要です。

本命を作るためにはハウスメーカーをたくさん検討することが大切です。

ただ、展示場にいくと一つのハウスメーカーで平均1時間ほど時間もかかりますし、たくさんのハウスメーカーを検討するのが大変と感じる方も多いと思います。

そんな時にはハウスメーカーの資料を一括請求できるサービスを併用することがオススメです。

今回紹介しているタウンライフは資料請求を無料で行うことができます。

また、仮にそこで資料請求したハウスメーカーと契約した場合は今なら10万円のお祝い金もいただけるため、値引きに加えて家の値段を下げることができますのでぜひ検討してみてください!

10万円は大きいし無料なら費用もかからないね。

資料請求には楽に検討できるというメリットの他にもデメリットもあるのでそれらも考えて検討してください。

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はハウスメーカーから値引きを多くもらった施主の特徴3選について紹介しました。

これらを参考にしてぜひ値引きをたくさん得られるようにしてみてくださいね!

また、資料請求でのハウスメーカーの検討の仕方を先ほどは紹介しましたが、どんな形でも構いません。

しっかりと絞って本命を見つけたい人は紹介を

相談しながら検討したい人は相談窓口を検討してみてくださいね!

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